2011年07月08日

わらぶき屋根の家

小学校で「これはお日様」のおはなしをしました。

この裏側には、「わらぶき屋根の家」というおはなしが書いてあります。

以前ご紹介した気がするのですが、過去記事がみつからないので、書いてみました。




これは、わらぶき屋根の家。

これは、わらぶき屋根の家に住んでいる お百姓さん。

これは、わらぶき屋根の家に住んでいる お百姓さんがかっている馬。

これは、わらぶき屋根の家に住んでいる お百姓さんがかっている馬のお尻。

これは、わらぶき屋根の家に住んでいる お百姓さんがかっている馬のお尻にたかった“はえ”。

これは、わらぶき屋根の家に住んでいる お百姓さんがかっている馬のお尻にたかった“はえ”を

食べたにわとり。

これは、わらぶき屋根の家に住んでいる お百姓さんがかっている馬のお尻にたかった“はえ”を

食べたにわとりの一部始終を見ていたお地蔵様。
  

Posted by 虹の声 at 13:15Comments(0)TrackBack(0)おはなし

2010年10月23日

大工と鬼六

 これは最後の場面。
 
 『明治図書、阿部恵著、パネルシアター 保育指導資料4 

 たのしく遊ぼう つくり方からたのしい作品まで、

 アイディアいっぱい』という本から、

 10年くらい前に作った物です。

真っ暗なので、上手に写真を撮る事ができませんでした涙

手ブレが すごいし…。

途中で、撮影モードを変更して、終わりの方はキレイに撮れました。

子供達の後ろから撮ったので、画面も小さいですが、

雰囲気だけでも伝わるかな〜。

 カーテンを引いて、

 電気を消して、

 真っ暗なところから、

 はじまります。


 
 昔むかし、それは流れの速い川がありました。

 村人達は、何とかしてこの川に橋を架けようとしましたが、

 流れが速すぎて、架ける事ができません。

 そこで、村一番の大工さんにお願いする事にしました。


 人の良い大工さんは、引き受けてしまいますが、

 「こんなに流れの速い川に、

 橋を架けるなんてとても無理だ。」

 と困ってしまいます。

 すると、川の中から大きな鬼が顔を出します。

 そして、川に橋を架けてやろうと言うのです。

 もしも橋を架けることができたら、

 お礼に大工さんの目玉をもらおうと…。

 さあ、大工さんは大慌て。

 橋は架けて欲しいけれど、目玉を取られては困ります。

 すると鬼が、オレの名前が判ったら、

 目玉は許してやると言うのです。

  困り果てた大工さんがとぼとぼと歩いていくと、

 子鬼達が歌っています。

 ♪ 鬼六や〜い 鬼六やい、はやくめん玉持って来い、

 大工のめん玉持って来い、

 や〜い や〜い 鬼六やい ♪
 こうして大工さんは、鬼の名前が鬼六である事を知り、

 目玉を取られることなく、

 立派な橋を架けてもらう事ができた。
 
 と言うおはなしです。


真っ暗な部屋の中で、ブラックライトに照らされたパネルの絵が光ります。

鬼六が川からゴボゴボゴボと出てくる様子は迫力があります。

そして、子鬼達が歌う場面はとっても可愛いのです。

おはなし面白さが、ブラックパネルによって、より一層子供達の心にひびくと思います。

  

Posted by 虹の声 at 07:09Comments(0)TrackBack(0)おはなし

2010年10月12日

今月のおはなし会は~。

今月はブラックパネルシアター「大工と鬼六」

を中心におはなし会を組み立ててみました。


昔むかし、それは流れの速い川がありました。

村人達は、何とかしてこの川に橋を架けようとしましたが、流れが速すぎて、架ける事ができません。

そこで、村一番の大工さんにお願いする事にしました。

人の良い大工さんは、引き受けてしまいますが、

「こんなに流れの速い川に、橋を架けるなんてとても無理だ。」

と困ってしまいます。

すると、川の中から大きな鬼が顔を出します。

そして、川に橋を架けてやろうと言うのです。

もしも橋を架けることができたら、お礼に大工さんの目玉をもらおうと…。

さあ、大工さんは大慌て。

橋は架けて欲しいけれど、目玉を取られては困ります。

すると鬼が、オレの名前が判ったら、目玉は許してやると言うのです。

困り果てた大工さんがとぼとぼと歩いていくと、子鬼達が歌っています。

♪ 鬼六や~い 鬼六やい、はやくめん玉持って来い、大工のめん玉持って来い、

     や~い や~い 鬼六やい ♪

こうして大工さんは、鬼の名前が鬼六である事を知り、

目玉を取られることなく、立派な橋を架けてもらう事ができた。

と言うおはなしです。

真っ暗な部屋の中で、ブラックライトに照らされたパネルの絵が光ります。

鬼六が川からゴボゴボゴボと出てくる様子は迫力があります。

そして、子鬼達が歌う場面はとっても可愛いのです。

おはなし面白さが、ブラックパネルによって、より一層子供達の心にひびくと思います。


このおはなしは、

『明治図書、阿部恵著、パネルシアター 保育指導資料4 

たのしく遊ぼう つくり方からたのしい作品まで、アイディアいっぱい』

という本から、10年くらい前に作った物です。

これに、絵本と紙芝居を入れて、30分間のおはなし会を、各公民館でする予定です。

興味がある方は、ここをクリック、おはなし広場にお出で下さい。

見学に来ましたと声をかけていただければ幸いです。  

Posted by 虹の声 at 09:46Comments(0)TrackBack(0)おはなし

2009年11月01日

びっくりおいも

前回は、「5といったらさつまいも」のおはなしをご紹介しました。

今回は、「びっくりおいも」のパネルシアターをご紹介します。

といっても絵は手元にないので、おはなしだけですが…(^^ゞ

ちょっとだけパネルの場面がありました。ここをポチッとしてご覧下さい。

このおはなしは、“大きなカブ”の、さつまいもバージョンです。

子ども達も、聞いていくうちに「あれ?大きなカブ?」 とお友達とヒソヒソ…。

 ある所におじいさんがいましたよ。

 「もうそろそろ、おいもがとれるころだ」

 畑に行ったおじいさんはびっくり!

 1本だけ大きなサツマイモのつるがありました。

 おじいさんはふかしいもが大好きなので、こんなかけ声でおいものつるを引っ張りました。

 ♪ うんとこどっこいしょ~、うんとこどっこいしょ~
 
   ふかしいもは おいしいよ (ソレ!)

   うんとこどっこいしょ~、うんとこどっこいしょ~ ♪

おいもは抜けないので、おばあさんを呼びました。

おばあさんはやきいもが大好きです。

  ♪ うんとこどっこいしょ~、うんとこどっこいしょ~
 
   やきいもは おいしいよ (ソレ!)

   うんとこどっこいしょ~、うんとこどっこいしょ~ ♪

まだ抜けません。

大学いもが好きな孫の太郎 ・おいもの天ぷらが好きなぶたのぶー吉

スイートポテトが好きなうさきのピョンタ ・ おさつチップスが好きなにわとりのこっこ に

次々に手伝ってもらいます。

それでも おいもは抜けません。

すきなおいもの料理が食べられずにがっかりするみんな。

そこへ ありさんが出てきて、子ども達からは「ありじゃ~、無理無理」 の声が…。

ありさんは、力持ちの うすさん を呼んできます。

おじいさんの後ろにおばあさんが、おばあさんのうしろに孫の太郎が、

孫の太郎の後ろにぶたのぶー吉が…、

うすとありもつながって、みんなでおいものつるを引っ張ります。

 ♪ うんとこどっこいしょ~、うんとこどっこいしょ~
 
   おいもはなんでもは おいしいよ (ソレ!)

   うんとこどっこいしょ~、うんとこどっこいしょ~ ♪

大きな大きなおいもが抜けました~!

お・し・ま・いicon14


動物の名前は、私達が考えました。

台本には、ぶたを呼びました・ウサギを呼びました となっていますが、

名前を呼んだ方が親しみがわく気がします。

うんとこどっこいしょ~は、途中から子ども達も一緒に歌います。

秋の季節にかかせないおはなしになっていますface02
  

Posted by 虹の声 at 10:37Comments(0)TrackBack(0)おはなし

2009年10月31日

5といったらさつまいも

このブログの検索キーワードを見てみたら、「5といったらさつまいも」

「びっくりおいも」 どんなおはなし?で検索があったので、ご紹介します。

パネルの絵があるといいのでしょうが、手元にはないのでおはなしのみ…。

いつか時間があったら、写真をとって掲載しますね。









まずは、「5といったらさつまいも」

 名前が「5」と言う魔法使いのおはなしです。

 この魔法使いは、自分の名前が大嫌いでした。

 だって、風が“ゴーゴー”吹いたり・雨がたくさん降って川の水が“ゴーゴー”と流れたり、

 火が“ゴーゴー”燃えたりすると、自分の名前を呼ばれたと思って、キョロキョロしてしまうから…。

 そこで、 「5と言った者は、みんなさつまいもにな~れ」

 と魔法をかけたのです。

 それを草むらから見ていたヘビ君、大喜び。

 サツマイモを5個並べて誰かが来るのを待ちます。

 最初にやって来たのはアヒルさん。

 ヘビ君に頼まれてサツマイモの数を数えます。

 「1、2、3、4、5」

 「5と言ったらさつまいも」

 アヒルさんは“アヒルいも”になってしまい、ヘビ君がパックンと食べてしまいます。
  
 ヘビ君のお腹が少し大きくなります。

 次にやって来たうさぎさんも5まで数えて“うさぎいも”になり、ヘビ君に食べられてしまいます。

 次にやって来たのははとさんです。

 かしこいはとは、ヘビ君のお腹が大きい事にきがつきます。

 そしてサツマイモを数えるのに、

 「1、2、3、4、それから今僕が乗っている分」

 と数えます。

 それを聞いたヘビ君、

 「違うよ~、1、2、3、4、5。」

 「5と言ったらサツマイモ」

 ヘビ君がへびいもになってしまいました。

 すると、ヘビ君に飲み込まれていたアヒルさんとうさぎさんの魔法がとけて、出て来ました。

 その後、魔法使いは自分の名前を呼んだ人がみんなサツマイモになってしまい、話し相手がいなくなって

 つまらなくなり、魔法をやめてしまいました。

 ヘビさんも元通りになり、みんんでサツマイモパーティーをしましたicon06

というおはなしです。

♪5と言ったらさつまいも、おいしいおいしい サツマイモ~音符

と歌が入ります。

子ども達は、「5って言っちゃダメ」 って、

はらはらドキドキしながら、見ていますよ。

次回は、びっくりおいものおはなしを紹介します。
   

Posted by 虹の声 at 12:21Comments(0)TrackBack(0)おはなし

2009年07月09日

昨日のおはなし広場

昨日は、あけの平公民館におじゃましました。

内容は

  おはなし 「これはおひさま」

  絵 本   「オオカミのおれさま てんさいだいさくせん」

  紙芝居  「はじめてのサイクリング」

おはなしは、虹の声で作った物。

 右側から
 順番に 三角の中から出しながら
 おはなしをします。

 これは おひさま
 これは おひさまの下の麦畑
 これは おひさまの下の麦畑
 でとれた 小麦…。
 くりかえしていきます。
 小麦を粉にした小麦粉
 小麦粉をこねて焼いたパン
 パンを食べたあっちゃん
 あっちゃんのお腹の中
 お腹の中の牛乳
 牛乳を出しためうし
 めうしがいる牧場
 牧場の上のおひさま

子ども達と一緒に、繰り返し繰り返しおはなしを進めます。

絵本は、個人の持ち物で、紙芝居は、宮城県図書館から借りてきた物です。

30分はアッと言う間に過ぎましたface02

  

Posted by 虹の声 at 09:51Comments(0)TrackBack(0)おはなし

2009年03月10日

新聞で折る帽子

おはなしを 紹介します。

アメリカの男の子のおはなしです。

                                             
   
昔 むかし、アメリカの男の子は、大きくなったら、七つの海を渡りあるく 
海賊になりたいと思っていました。
海賊のぼうしです。


  
でも、思い通りにはいかなくて、大人に男の子は消防士さんに なりました。
消防士さんの帽子です。


  
やっぱり 海に出たい男の人は、消防士をやめて、船乗りになりました。
船です。
 

  
船に乗って 海にでた男の人は、嵐にあいました。
船は、荒波にもまれて、岩に乗り上げてしまいました。
そして、船の前の方、後ろの方、マストが折れてしまいました。
男の人は、海に飛び込んで 一生懸命泳いで、無人島にたどりつきました。



  
その時、男の人が着ていたのは、ボロボロのシャツ一枚でした。


一枚の新聞紙が、次々に形を変えて、おはなしが進みます。
おはなしをする前に、絵本を読みます。

  
新聞は、読むだけでなくて、いろんな事が できるんだよ~。
いろいろ使ったら、リサイクルされて、また新聞にさるんだよ~という おはなしです。  

Posted by 虹の声 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)おはなし